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 2019年11月 店内風景&ウインドウ


ビフォー


アフター



お店を始めるまで
衣食住の”住”に
正直、頓着なかった私です。


どうしてもこのフランス製のチェストが欲しい
なんてことも無かったし

自分の好きな物(靴、服、レコード)を
もっと嬉しく思える様に
飾ろうなんて考えも有りませんでした。


衣と食+趣味が満たされていれば
満足していた様に思います。




そんな私が”住”に目覚めたのは
パリに行ってからです。



小さくて天井の低い
ワンルームのアパルトマンでも

四角いカフェテーブルが
隙間なしに詰め込まれた
レトロな雰囲気のビストロでも

ゴージャスなシャンデリアが
吹き抜けの天井に吊ってある
高級ブティックでも


面積の大きさや
置いてある物に関わらず

実に上手い事
”空間のひろがり”が作られています。


そこには
物と一緒に”空気”が飾ってあるのです。



そんな
“パリの空気感”を知ってからは


家を飾る楽しみを覚えたし、

”圧迫感や窮屈さ”など無い

心からゆったりとした気分になれる場所を
持つ事が出来ました。




こう言う空間を作るのは
凄くハードルが高い様に思われますが


実際は凄く簡単なんです!


家から変えないといけないなんて事もないし
どんな家具だろうが問題有りません。

今の部屋にある物の
場所を変えるだけで

劇的に変化させられるんです。




先日、
半年間毎日通って練りに練った
完璧のレイアウトであるはずのサロンに
初めて泊まってみると


なんとなく“窮屈”を感じました。


それに夜、食事してみると
明るさが足りなくて
おいしく思えないし、


朝食時にベランダの方に目をすると
綺麗にベットメイキングしてないベットが
見えたりして


気持ち良く思えなかったんです。



その時やった事と言えば

テーブルとベットを大きく逆転させ
照明の位置を微妙に調整しただけ。


そんな
ちょっとの手直しで
全く見え方、感じ方が変わりました。




”空間のひろがり”を生み出すには

”空気は飾るもの“と言う
考え方を持った上で


物を置く様にすれば
必然的に”広がりのある空間”が
出来上がります。



もっと簡単に言えば

詰め過ぎや
理に適って無いレイアウトは

”違和感やしんどさ”を感じるので


”空気”も一つの“カタチ有る物”と考えて
部屋をレイアウトすると言う事です。




長い期間レイアウトを
変えて無かったり、

現状に納得していなかったり、

部屋の個性を知り尽くすところまで
やっていないのであれば



空気を飾る様に
部屋に変化を加えてみて下さい。


”心地の良い生活スペース”


ぜひ作り上げて
毎日を嬉しい気分で
過ごして欲しと思います。




 
ビフォー


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