Parisの”小意気”で”優美”な
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 2019年7月 店内風景&ウインドウ

 

 

先日、他府県の方が店に来られ

”京都は本物を押し付けて来る”

と言われたのが
今だ印象深く”脳裏”に残っています。


骨董屋さんや
老舗の料亭に行ったら

これが”ほんまもん”だと
言葉に出さなくても見せつけてくる

みたいな事を言っておられました。


また、
過去に”へぇ〜そうなんだ”と
思った事に

”京都で味わう うどんは出汁が違う、
ケーキも味が凝っていてレベルが高い”

”京都に生まれて来るだけで
文化資本の恩恵を受けている”

”京都って拘った店が多い”

”京都ってやっぱり凄い”

などなど


京都に来られた方の多くは
この様に感じられておられる様です。




ずーっと京都に住んで
ほかの所と違って”特別”であるなんて
考えた事も無かったですが

この様な事を
”何度”も耳にすると


幼少の頃より
見て触れて来たことが

少なからず
”人生(店)に影響しているのかなぁ”っと
考えてしまいました。




改めて
店に来られる方々が
言われた言葉を
思い返してみると


”店に置いてある家具、凄い”
”敷居が高くて入り難い”

”店の雰囲気が高級”
”ウインドウが魅力的”

”洗練された物がある”
などなど


どうも
知らず知らずの間に

京都を意識してなくても
京都を出していた様です。



私が
良いと思う物や質の高い物を
表現したいだけの店なのに

飾り付けた物が
押しつけがましく
人の目には写っているのかも
しれません。


私のセレクトする物を
知って欲しいと思う一途な気持ちが

”おせっかい”な感じの店に
思わせるのかもしれません。




いずれにしても
自分では身近過ぎて
良く分からないです。


今月、店内の写真を
沢山撮ってみました。


どんな感じの印象を
受けられますでしょうか?

























































(過去)  ウインドウ・ディスプレイ&店内風景

2008年 

 

 

 

 

 

 

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