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 2017年12月 ウインドウ・ディスプレイ&店内風景

作風からは判断できず、、、

 なんと、
店にあったネストテーブルが、

Raymond Subesの作品でした!


旧朝香宮邸(東京庭園美術館)の内装に
関わったレイモンシュブです。


店には、
シュブの作品を集めた
文献もありました。


なのに、
作風からは判断できず、、、

恥ずかしいです。



無名の人が、
こんなに手の込んだデザインの物を
作るんだと感心する程度でした。

購入した価格が思ったより安かったので、
無名作品と思い込んだのかも知れません。


やたら、
目利きのお客さんが
注目していたのも納得でした。



デザインといい、
質感といい、
存在感といい、

素晴らしく質の高い
アンティーク作品で有っても、

サインの入っていないものって
結構多いです。



今回の件で、
“自分の感覚”で選ぶ物は
“間違いない!?”と自信を持ったのですが、


その物自体の素晴らしさを
“感覚”だけでなく、

“確かな判断”に沿って
ジャッジ出来る様に
ならなくてはいけないと思いました。



それにしても
このレイモンシュブのネストテーブル、


見れば見るほど味わいが有ります。(笑)

  




(過去)  ウインドウ・ディスプレイ&店内風景

2008年 

 

 

 

 

 

 

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